2009年12月8日火曜日

イチョウのじゅうたん

最近めっきり冬になってきましたが、最近イチョウのじゅうたんに圧倒されています。
大学内の歩道がイチョウの葉っぱで埋め尽くされているのです。
普段は硬い石畳の通路がふかふかになっています。
こうやって目に見えて季節を感じると風情があるものですね。
普段あたりまえに通り過ぎていく場所から季節というのは感じ取れるんだなあと感じる
今日このごろです。

2009年12月5日土曜日

IARU Global Summer Program

こんにちは、湯淺です。
もうすぐ冬休みですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

12月3日と4日に、本郷・駒場でIARU Global Summer Programの説明会が行われました。
IARU(International Alliance of Research Universities)とは、東京大学の他、オックスフォード大学やケンブリッジ大学、イェール大学、北京大学など世界の研究型大学11校の連合です。
2008年から、夏の一定期間IARU加盟校において英語で開講する授業に学生が相互に派遣されるGlobal Summer Programが始まりました。
私は三年生の夏休みに、Australian National UniversityでInternational Environmental Policyを受講しました。
IRISサイトでも体験談を掲載しています。
http://www.ut-iris.org/page/experience-iarugsp2008.html

2009年度からは事前に申請すれば単位ももらえるようになったみたいです。
また、大学から少し補助もいただけるので一般のサマープログラムよりかなりお得です☆
説明会に参加していなくても応募できるので、興味のある方は是非応募してみてください!
まだ冬休み前なのにもう来年の夏!?と思われる方もいるかもしれませんが、確か締め切りは春休み前だったと思います。
学内の掲示やIRISサイトの情報に注意して、締め切りを逃さないようにしてください^^

海外の大学への派遣の他、東京大学でも毎年NanoscienceやSustainable Urban Managementといったコースが開講されています。(来年度のコースはまだ分かりませんが。)
海外からの学生だけでなく東大生も履修することができます。
来年の夏時間がない!という方はこちらのコースを受講してみてはいかがでしょうか?
授業の後みんなでご飯を食べに行ったり、スタディツアー(一昨年は総持寺で座禅体験をしました)もあってとても面白かったです。


プログラムの詳細はこちらです☆
http://dir.u-tokyo.ac.jp/IARU/iaru_index.html

2009年12月1日火曜日

留学インタビュー

大谷です:)

今日はフランスへ交換留学に行かれた教養学部4年生の郭さんにお話を聞いてきました。
京論壇やIDEA Projectにも参加されたvery passionateな女性です。

課題に追われてなかなか思うように編集作業が進みませんが、来週中にはアップできると思うのでお楽しみに♪


p.s. TEDで面白いスタイルのスピーチ見つけました^^ Check it out!
「Hans Rosling: Asia's rise -- how and when」
http://www.ted.com/talks/hans_rosling_asia_s_rise_how_and_when.html

2009年11月30日月曜日

モチベ↑↑にする方法②

こんにちは(^o^)b

なるほどー、NBAに洋楽というのはなかなか良いですね!

自分は最近は

①LPGAツアーをテレビ観戦する

②子育てブログを読む

ですかね笑


①は、たまたま宮里藍が初優勝を飾ったエビアン・マスターズをリアルタイムを観まして、

そのときに猛烈に感動して以来、にわかファンですね笑

日本人選手が世界のトップで活躍するスポーツってそう多くはないので、

見応えがあります。

戦っている選手を観ていると、ガッツが育まれる気がするのです笑


②は、ネットをぶらぶら観ていたら、たまたま行き当たりました。

「子供をウィンブルドンで優勝させる!」みたいな目標のあるブログもありまして、

そういったブログは日々の成長を確実に目の当たりにすることができて楽しい♪

読みながら、顧みて自分は・・・と内省するわけです笑

2009年11月29日日曜日

how to "get yourself high"

Hikaruです。明後日からは師走ですね。

寒いけれど、忙しくしなければならない、やる気が出ない、
今日はそんな時に私がやっていることを少しご紹介します。



① NBAの試合を見る


 「NBA」とは、アメリカのプロバスケットボールリーグのこと。
 世界中のトッププレーヤーが日々熱い闘いを繰り広げています。
 
 スピードやパワー、そしてテクニックはうっとりするほど。
 プレーを一つずつ見るたびにテンションが上がります。

 できれば全試合見たい・・・のはやまやまですが、
 生放送は深夜になるし、そもそも日本では試合の無料放送はありません。
 (BSかケーブルテレビになるようです)

 なので、毎日ウェブサイトでハイライトを見ています。
 ナレーションは英語ですが、語彙が決まっているので、
 苦手な人でもだいじょーぶ。

 豪快な"slam dunk"を見れば、アドレナリンが湧いてくるかも?



② InterFMを聞く


 正直言って、英語はそんなに得手ではないけれど、
 それでもJ-POPよりも洋楽、という人は多いはず。

 日本のFMラジオの中でも、たくさん洋楽を流してくれるのがInterFM。
 朝の通学中にcoolな音楽を聴いていると、いい感じになってきますよね。


 外国人の方がDJをしている番組も多いのですが、
 もちろん日本語は非常に流暢です。

 その中でおすすめは平日21時〜23時の"BAM!"
 トークのテンションが高く、番組中はほぼ常に笑い声です。
 聴いていると気持ちが明るくなってきます!

 東京だと76.1Mhz、横浜では76.5Mhzです。お試しあれ。



そんなわけで、テンションが上がってきたので
IRISの活動なり、勉強なりをがんばることにします。
それではまた(. .)φ...

2009年11月27日金曜日

自分軸

はじめまして、工学系研究科修士1年の富田麗です。
(下の名前はよく“レイ”って間違えられますが、正しくは“ウララ”って読みます~)

わたしがIRISのメンバーに入ってから、そろそろ1年が経とうとしています。
早いものですね~。年末が近いのもあって、こうしてどんどん歳をとっていくのか…、な~んて思ってしまう今日この頃。自分ってどんな人間になれてるんだろう、これからどうなりたいんだろう、とふと考えたりします。


わたしは、小学校から大学4年生まで、テニスと勉強2本立てで生きてきました。
モットーは、「文武両道」。

ですが、いつの間にか、テニスは将来の進路には必要ないものとなっていました。
先生や親はもちろん、自分でもそのことは重々承知していたので、受験勉強、院試勉強、といった将来を左右するような試験の際には、テニスを控えていました。しかし、テニスを辞めると、勉強の方のキレも鈍ってしまうのです。両方やってる時は、あんなに短時間で進んでいたのに、今はこんなに時間があって、なんで全然進まないんだ…と。

気づくと、どっちも辞められなくなっていたんですね。
ああ、自分の軸はテニスと勉強の両方で支え合って立っていたんだ、と気付かされました。


じゃあ、大学院に進学した今もテニスと勉強、両方がんばってるんだ!と言われそうな書き方をしてきましたが、実はそうでもないのです(笑)

正直に言うと、大学3年生になって、専門分野を研究し始めてから、価値観が変わり始めています。今も、研究を始めてから2年弱、価値観はどんどん変わっています。
簡単に言うと、もっといろんな世界を知りたい、と思うようになりました。

それまでは、テニスや勉強を巡る環境は、めくるめく、変わっていました。
しかし!
専門分野、特に研究室に配属されてから、というのは世界がほぼ停滞します(笑)
もちろん、日々の研究に発見や変化はあるでしょう、が、それまでとはなーんか違うんです。わたしは初め、狭くて、身動きの取れないバスタブの中にいるような心地になりました。

そこで始めたのが、IRISの活動!

活動を始めたころは、ああ、こんなすごい人がいっぱいいるんだ!この人たちと一緒に活動したい!って思いました(あ、もちろん今でも思ってますよ~(笑))。新しい窓を一気に開けた感じです。研究室を狭いバスタブに例えるなら、IRISの活動は風の吹きぬける草原が如し!?(笑)


こうして経験を積んできて、気づいたことが一つ。

自分軸って、1本じゃなくっていいのかも。

そして、大事なのは、その軸たちがちゃんと支え合っておんなじ方向に向かっていること、でしょうか。魅力的な人って、意外と色んな軸を持ってたりしますよね。なのに、自分のスタンスは常にまっすぐ上を向いているんです。

そんな人にわたしはなりたい。

2009年11月25日水曜日

ホームページの感想をお願いします

IRISのウェブサイト http://ut-iris.org/index.html では、
現在「講演会・講義」情報をカレンダーに統合するという試みを行っております。

そこで、「IRISのウェブサイト、チェックしてるよー」
という方がいらっしゃったら
見やすくなった・見にくくなった、そのほかこのウェブサイトに関する感想や要望等々
ぜひコメントを頂ければ!幸いです。

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と今回はIRISの活動について書きましたが、
最近思っていたことを思い出しましたので付け足します。
それは、敬語は語学だということです。
文法構造は日本語と非常に似ているのだけれど、単語は覚えなければならないという。
そう単語は覚えなければ話せるようにはならない。
今日→本日 行きます→参ります,伺います という即席翻訳作文能力が必要です。
(きっと「敬語単語帳300」とか出すと売れる)
敬語ネイティブレベルの人には笑われるかもしれませんが・・・

個人的な壁は、ライティングならなんとか行けるけど(=メール)、日常会話になるとダメなこと。
最近よく使うのですが、なかなか上達しません。
会話をするのには、頭の回転の良さが必要だとよく思います。
英語を話せるようになりたい人は、敬語を話せるかどうかまず確かめてみるべきなのかもしれません。