2010年8月28日土曜日
IARU2010
2010年6月26日土曜日
IARU2010
2010年6月19日土曜日
この夏、東京で・・・
荀子の話の続きを書くことになっていたかと思いますが、今回は最近IRISが手がけている「UT-NTU’10」という国際交流プログラムについてです。
これは、毎年夏に東京大学と国立台湾大学の間で行われる交流プログラムで、今年は日本で開催されます。テーマは、“Win-Win Mobility of Human Resources: Career for Country, Country for Career”、すなわち、「人材の流動性について」です。
期間は、8月23日から8月27日までで、主に大学関係者の話を聞いたり、都内中心に企業等を訪問したりします。
さて、人材の流動性といって何を思い浮かべますか。
「人材」?「流動性」?
○人材・・・
社会の発展のためには欠かせぬ問題です。たとえば、国単位で見たとき、世界の労働市場はどうなっているのでしょうか。生まれた国で、働き続ける人はどのくらいいるのでしょうか。それは、「国力」に影響を与えるのでしょうか。
○流動性・・・
財はたくさんあっても、流動性に欠けているといまひとつ活用できません。現金通貨で保有しているのであれば、流動性は高いですが、不動産とかいった形で保有している場合、それを他のモノのために使おうにも難しいですよね。逆に、債務超過でも保有資産に流動性があれば、何とかしのげて・・・
といった具合に使う言葉(印象が違っていたらすみません)だと思います。いいものを持っているけれども、それを生かせる場所が身近にありますか。あるいは、その場所があるとして、容易にそこへいけそうですか。あるいは、今は行けなくても、将来その状況が変わるとき、自分として今のうちから準備できそうなことはありますか。社会的に実現されているものと、自分の理想との間にギャップはありませんか。そして、そう考えているのが、自分一人ではなく、大多数の人である場合、社会の制度になんらかの問題があると考えられませんか。
考えてみると、何かしらいろいろ話し合いたいことはあるのではないでしょうか。
参加してくださる皆さんが、ひとつでも多くのものを得られるようプログラムを組んでいくつもりです。
締め切りは、もう1ヶ月もありません。興味がある方、ぜひぜひお問い合わせください。
http://ut-iris.org/news/15062010_1.html
まで、お願いします。
2010年6月18日金曜日
IRIS代表はこうして決まる
こんにちは、Naokoです。
だんだんと暑くなってきましたね。これから夏! 夏と言えばUT-NTU! と気合が入ります。
さて、今日はUT-NTUの話ではなく、IRISの活動についてです。
IRISももうすぐ三周年を迎えるということで、少しずつですが組織的な体制が整ってきました。
そこで、三代目にして取り込まれた制度があります。
その名も、代表選挙。
なんか、原始時代の小さな村から急に、ギリシャのメトロポリタンに進化した気分です。
というのは冗談ですが、IRISの代表は今年から選挙で選ばれることになりました。選管委は元老院の方々(2010年6月7日月曜日参照)。
ちょっとおもしろかったのがミーティングで公示日や投票期間を決めるときに、
「投票期間は○日~○日で」
「それ、事前投票?」
と、メールでの投票が「事前投票」なのか「投票期間が長いだけ」なのかで真剣に議論してしまったことでしょうか。
ミーティング中はこんな風に、たまに不思議な議論で盛り上がったりもします。
2010年6月1日火曜日
2010年5月19日水曜日
UT-NTU'10スタッフ募集のお知らせ
今回は、私が代表でやっているイベントのスタッフ募集の告知を。
特に今夏の予定がまだ決まっていない方々、
何かやりたくて仕方がない方々、ご参加をお待ちしております。
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>>UT-NTU Bridge Conference(UT-NTU)とは<<
UT-IRISと国立台湾大学ISOが一年おきの持ち回りで主催している国際交流プログラムです。 本プログラムは2008年から開始して、今年はUT-IRIS主催で東京開催の予定です。
東アジアにおいて共に高い経済水準を誇り、国内外の共通の課題も多い日本と台湾。
UT-NTUは自分自身と日台の将来について、 双方の学生が互いに学び合うことを目的としております。
また、UT-NTUはいままで国際交流への敷居が高いと感じていた学生にも、
参加ができるようなプログラムにすることを目標としているのが特徴です。
今年は8/23(月)-27日(金)の期間に開催する予定です。
テーマは“Win-Win Liquidity of Human Resources: Career for Country, Country for Career”。
優秀な人材をどのように受け入れるのか、
またどのようにすれば自分がその「優秀な人材」になれるのか?
グローバルなキャリアについて日台で議論する予定です。
過去のプログラムの様子について、
2008年度:http://www.ut-iris.org/page/experience-ut-ntu-bridge- conference08.html
2009年度:http://www.ut-iris.org/page/experience-ut-ntu-bridge- conference09.html
に体験談がございます。是非ご覧下さい。
>>スタッフ募集<<
UT-IRISではUT-NTU'10を一緒に作り上げてくれる UT-IRIS側スタッフ若干名を募集しています。
応募資格は東京大学/大学院に所属している学部生/院生であること、
プログラム期間中にフルタイムで参加できること、
そして、週一度のミーティングに参加できること。
興味を持たれた方は、下にあります応募フォーマットに沿って、
h.arai at ut-iris.org (atを@に変えてください) までご連絡ください(件名を「UT-NTUスタッフ応募」としてください)。
折り返しスタッフからご連絡させていただきます。
応募フォーマットの締め切りは【6月1日24時まで】となっております。
どしどしご応募ください。
【応募フォーマット】
=======================================
氏名:
所属:
連絡先:
過去に行ってきた活動、所属団体:
応募動機(簡潔で構いません):
英語力:
=======================================
2010年5月4日火曜日
こんなこともしてます♪ 学生による「タフな学生養成企画」編
みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか? 私は国1なるもののために前半は必死に勉強・・・後半は部屋の大掃除にいそしんでいます。教養の勉強をするさいに色々本を買い込んだのですが、もう必要ないということで捨て始めたら、ついでにあれもこれもとすっかり大掃除になり、粗大ごみまで出してしまいました。
「掃除は計画的に」
さて、試験勉強ですっかり手の回ってなかったブログで久しぶりにIRISの活動の報告です。
・・・と、その前に、東京大学学生支援事業・平成21年度学生企画コンテスト<学生による「タフな学生養成企画」> をご存知でしょうか?
東京大学が主催している企画で、「人間力」「国際的な力」あるいは「交渉力」「行動力」などを備えた「タフな東大生」として期待に応えられるようなものを募集していました。平成21年度の募集は3月19日に締め切られ、22件の応募があったそうです。(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/h16_j.html)
何を隠そうそのうちの2件がIRISのメンバーをリーダーとしての応募でした。
残念ながら書類選考で落選してしまいましたが、応募企画の一つUT-NTU Bridge Conference 2010は「タフな学生養成企画」としてリニューアルしながら現在も準備進行中です。
新しい軸が増えたことで、UT-NTU B.C. がより充実したことが、私たちが<学生による「タフな学生養成企画」>に参加したことの成果かもしれません。
<UT-NTU B.C. 先行情報>
UT-NTU B.C. は東京大学と国立台湾大学の学生で共催する国際学生会議です。
国際交流に興味はあるけど、「まだ、やったことがない」「参加するのが不安だ」という方も大歓迎。一緒にタフな東大生を目指しませんか?
今年は「人材の国際的な流動化」がテーマの予定。
募集は今後UT-IRISの公式ホームページで行います。
2010年4月7日水曜日
一年を経て
今夜、ちょうど一年前に参加したIDEA2009(台湾大学主催の国際交流プログラム)の日本メンバーでリユニオンを行いました。
あれから一年が経ち、、、
就職したメンバー、
留学から帰って来たメンバー、
就職活動中のメンバー、
専門が決まり学問に励むメンバー、
etc...
個性的で常に新しいことに取り組むメンバー達から出る話題は、
いつも新鮮で力があり、刺激をもらってばかり。
今日は新学期の良いスタートになりました^^
体験談がHPに載ってるので、ぜひご覧ください。
http://www.ut-iris.org/page/experience-idea2009.html
飲みに行った後は、上野公園に夜桜を見に行き、
世界に散らばるIDEA参加者達に向けてビデオメッセージを作成。
近々Facebookにアップする予定です♪
2010年3月5日金曜日
こんなこともしてます♪ 年度末編
年度末は学年が変わると共に、世間一般では決算・予算で慌ただしい時期だと思います。国会でも3/2に予算案が衆議院を通過しましたが、IRISでもこういう事務仕事というのは存在します。組織の運営なので避けられない問題ですし、まだ生まれたてと言ってもいいIRISという組織をこれから強固にしていくためにも必要なことです。IRISの活動をもっと分かりやすくオープンにしたいということで、一年の活動を報告書にまとめるという事も今年から始めることになりました。
少しずつ、組織として成長しつつあるIRISは、私個人としては個人の能力から組織力に切り替えが始まったと思っています。 国際交流という華やかな世界に憧れてIRISに入った私ですが、結構地道な仕事なのだなぁと実感する今日この頃です。
2010年2月22日月曜日
留学体験談
人がすごく暖かったです。
2010年1月30日土曜日
サイトリニューアル中!
今後もデザインが少しずつ、あるいは大きく変わるかもしれません。
HPはUT-IRISの活動の核です。
これからもより使いやすくなるように努力していきますのでどうぞよろしくお願いします!
2010年1月6日水曜日
新年あけましておめでとうございます
今年もIRISは画面の中から海の向こうまで、多方面でがんばっていきます。
新年のイベント情報も大量追加しました。
世間は正月など関係無いんですね。変わらずめまぐるしく回っています。
いくつかピックアップしてみました。
気候変動問題に興味があり、COP15にも注目していた!という人や、
外務省や環境省など国家公務員志望の方にぴったりのセミナーがこちら。
[セミナー]COP15及びCOP/MOP5報告セミナー
南アジア、特にバングラデシュに興味があるというような方は
[講座]ミニベンガル語講座
に足を運んで、同時開催の
[ワークショップ]ノボディゴント 料理ワークショップ&カレーパティ
にも参加してはどうでしょう。料理の腕とベンガル語の舌を磨いてみてください。
そしてインドも。IRISもIRISメンバーもよくお世話になっています。
インド大好きっ子におすすめしたのがこちらです。
[講演会]インド・最新スポーツ事情
ドイツ語勉強中の方は
[講演会][ドイツ]ハンス=ディーター・ツィンマーマン氏講演会
あなたのためのイベントです。
医学系で国際派だというスーパーヒューマンは
[国際会議]グローバルな生命・医療倫理の課題に対応する国際ネットワークの構築
に足を運んでみてはいかがでしょうか。
分野はなんでも興味あるけれど、英語で行われるフォーラムに行ってみたい!という方はいませんか?その気持ちはよくわかります。
こちらはいかがでしょうか。ハイレベルそうです。
[シンポジウム]Improving Natural Resource Management in Post-Conflict Countries
これは来月のイベントですが、
[国際シンポジウム]生物多様性とサステイナビリティ−自然と調和した社会をつくる
東大の総長が開式の辞を述べるなど、一大イベントのようでとても面白そうです。ぜひ今からチェックしておいてください。
ところで、先月はIRISのサイトの表示が乱れてしまうなど、ご不便をおかけ致しました。
これはもしかして、JRやホンダもやられたという噂の・・・?
JR東サイト改ざんウイルス、ホンダなども被害(読売新聞) - Yahoo!ニュース
IRISサイトはインドの技術者があっという間に復旧してくれ、現在は元通りになっています。
ウェブサイトがウイルスにかかるという話は初めて聞きました。
個人にも移ってしまうようなのでチェックした方がいいかもしれません。
JR東日本:(お詫び)ホームページの再開について
2009年12月14日月曜日
こんなこともしてます♪ 交流会編
今日は運営を担当させてもらった企画の活動報告を行います!
12/12(土)に本郷キャンパスにて、国際交流系の学生団体交流会を行いました。
国際交流系の学生団体の横のつながりをもっと作りたい。ということでIRISで呼びかけ、
なんと9団体36人の方(IRIS含む)にご参加いただきました。
【第一部】
時間:16:00~18:00
開催場所:東大内の大教室
内容:1)、各団体の自己紹介 (約50分)
2)、複数のグループに分かれて、運営に関するテーマについて議論(約50分)
3)、全体で今後の提携協力関係についての意見交換(約20分)
【第二部】
時間:18:00~20:00
開催場所:本郷周辺の店
内容:くだけた雰囲気での交流、立食パーティー
議論セッションは時間が足りない! というぐらい盛り上がりました。
司会をやっていたのですが、「もうこの辺でフィードバックを…」と切り出すのがとても大変で…!
企画した人間としてはむしろ本望だったのでジレンマです。
2009年12月1日火曜日
留学インタビュー
京論壇やIDEA Projectにも参加されたvery passionateな女性です。
課題に追われてなかなか思うように編集作業が進みませんが、来週中にはアップできると思うのでお楽しみに♪
「Hans Rosling: Asia's rise -- how and when」
http://
2009年11月25日水曜日
ホームページの感想をお願いします
現在「講演会・講義」情報をカレンダーに統合するという試みを行っております。
そこで、「IRISのウェブサイト、チェックしてるよー」
という方がいらっしゃったら
見やすくなった・見にくくなった、そのほかこのウェブサイトに関する感想や要望等々
ぜひコメントを頂ければ!幸いです。
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と今回はIRISの活動について書きましたが、
最近思っていたことを思い出しましたので付け足します。
それは、敬語は語学だということです。
文法構造は日本語と非常に似ているのだけれど、単語は覚えなければならないという。
そう単語は覚えなければ話せるようにはならない。
今日→本日 行きます→参ります,伺います という即席翻訳作文能力が必要です。
(きっと「敬語単語帳300」とか出すと売れる)
敬語ネイティブレベルの人には笑われるかもしれませんが・・・
個人的な壁は、ライティングならなんとか行けるけど(=メール)、日常会話になるとダメなこと。
最近よく使うのですが、なかなか上達しません。
会話をするのには、頭の回転の良さが必要だとよく思います。
英語を話せるようになりたい人は、敬語を話せるかどうかまず確かめてみるべきなのかもしれません。
2009年11月9日月曜日
こんなこともしてます♪ MACC主催編

10/23にホームページのinfoに、一通の英文メールが来たのが始まりでした。
日本語のページを見て、連絡をくださったということがまずすごいと思うのですが、
なんと送り主はシンガポールにあるナンヤン工科大学の先生でした。
来日の機会にMaster of Arts in Contemporary China(MACC)プログラムの説明会を行いたいので、
IRISにその手伝いをしてもらえないかという内容です。
早速担当スタッフをつけ、先生に返信。
レスポンスのとても速い先生で、あっという間に説明会の開催が確定しました。
ホームページでの宣伝はもちろんですが、部屋の予約、ビラ刷りやビラ配りなどなど、
細かい仕事があります。
結構大変なのですが、今回はこれをたった一人の担当が管理していました。
修士のプログラムなので少し先のことですが、駒場でもビラを配ったりもしています。
当日、17:00~18:30。
東京大学本郷キャンパス 工学部1号館 13 号教室で説明会を行いました。
宣伝期間が短かったので少し心配していたのですが、ふたを開けてみるとおよそ10名の方々が参加してくれました。
シンガポールで現代の中国を学ぶ価値はどこにあるのか。
先生の熱いプレゼンテーションに、約1時間半の説明会はあっという間でした。
最後のQ&Aセッションで、"To be honest with you(正直に言うと)"と、
本当に率直にMACCプログラムについて語ってくださったのが印象的でした。
2009年10月22日木曜日
こんなこともしてます♪ IRIS会議編
勝手にシリーズ化して続編を書いてしまおうと思います。
本日は、ホームページからは窺えないIRISの会議について。
現在IRISは、週一回木曜日の19:00に、本郷のとある場所に集まっています。
さて、10/22の状況はと言いますと・・・
5分前時点で集合していたのは参加者6人。二つの長テーブルを繋げて囲むとちょうどいいぐらいの人数です。
時間が時間なので、ベーグルやサンドウィッチを持参するスタッフも。
19:00直前まで、みんな各々、食べたり喋ったり、パソコンをいじったり。
会議にパソコン? と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
IRISスタッフはパソコンをよく使います。
HPの更新もさることながら、週に一度しか集まらないスタッフたちの伝達手段はメ―リス。
資料もほとんどが電子化されており、パソコンがないと困るのです。
19:00になり「じゃあ、やりますか」で会議開始です。
と、ぎりぎりで駆け込んでくる人がいたりもします。
もちろんパソコンを持っていない人もいるので、今日の議題はプリントしたものが配られます。
そしてそれをもとに、運営班がさくさくとタスクを追求していきます。
追求された人は、さくさく進捗報告をします。
会議といいますが、IRISの会議が白熱するのはたとえばこんな時です。
「ブログって書くの、結構大変じゃない?」
ブログを書くのに何分かかるか論争開始です。
みなさん、結構時間をかけて書いている様子。
一人だけ、5分を自己申告したつわものもいましたが、かなり考えて書くというのが多数派のようです。
かくいうこのブログも、テーマを決めるまでには結構悩みました。
徒然なるままに、と言われるとかえってなにも思いつかないのが人間のようです。
以上、初投稿のNaokoでした。
2009年8月20日木曜日
UT-NTU Bridge Conference
今日は久しぶりに、去年の参加者の二人とご飯を食べに行きました。
去年プログラムに応募してくれて、ひょんな縁から出会ったお二人。
しょっちゅう会うわけではないけれど、去年の話、今の自分たちの話、他愛のない話、何を話しても楽しく、かけがえのない友達です。
私にとって去年のUT-NTU Bridge Conferenceは、ターニングポイントではないけれど、今の自分につながるマイルストーンの一つです。
今年のUT-NTU Bridge Conferenceではどんな思い出ができるのでしょう?
帰国後に参加者の方のお話を聞くのが今から楽しみです^^
今頃何してるのかな…Hope they're having a great time!!
2009年6月25日木曜日
【参加者募集】国際化の中での教育とは?~UT-NTU Bridge Conference 2009~(締切:7月5日)
UT-NTU Bridge Conference
August 19. 2009 – August 25. 2009
Taiwan
by UT-IRIS & International Seers Organization
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※現在我々の運営するサイト(http://ut-iris.org/)は、一部のウェブブラウザからはアクセスできない状況になっております。ご迷惑をおかけしますが、もしお申し込みをお考えの方で、アプリケーションシートにアクセスできないという方はこちらからお願いいたします。
私達、東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)は、ポータルサイトhttp://ut-iris.org/の運営や様々な学生間の交流活動を通して、東京大学の国際化及び学生の国際交流活動の促進を目指し活動しています。
この夏、IRISの提携団体の一つである国立台湾大学International Seers Organization(ISO)との共同で、東京大学と台湾大学との交流を目的としたサマープログラム、「UT-NTU Bridge Conference」を台湾で開催する事になりました。今回は「大学における国際化」をテーマに、東京大学と台湾大学の学生が8月19日~8月25日の7日間、台湾大学を拠点にフィールドワークを通じて議論を交わします。また各種アクティビティーの開催も予定しており、二国間の学生の親睦を深めることも目的としています。
UT-IRISでは現在東京大学からの参加者を募集しています。直接海外に出かけて国際交流を体験し、今までは当然のモノとして捉えてきた日本の教育について再考し、またその中で自国の文化を見つめ直すまたとない機会です。皆様の積極的な参加をお待ちしています。
質問•問い合わせは
担当 市岡敦子(UT-IRIS):a.ichioka@ut-iris.org まで
【開催概要】
プログラムの目的:
世界で進んでいるinternationalizationやglobalizationは、国ばかりでなく大学といった教育機関にもまた影響を与えます。「現在の世界情勢に合った教育・研究とは何だろう?」という問いを念頭に置きながら、各教育機関は教育方針•教育内容を決定します。それらをどう決めるかは、根本的には「自分の国やその国民を将来的にどうしていきたいか」というnationalityにもかかわる問題です。そして、各国が国際社会の中でおかれた状況や文化によって各々異なります。
それでは実際に、世界の大学によって行われている「国際化に向けた取組み」とはどのようなものでしょうか?「大学における国際化」というと、第一に交換留学や研究交流などが思い浮かぶかもしれません。しかし、ただ海外に行くことだけが国際化と結びつくわけではありません。例えばその他に、最も身近な例として英語教育があげられます。英語という道具は、internationalizationの重要な一端を担っています。
今回のプログラムでは、「教育機関としての大学の国際化」をテーマとし、その中でも特に英語教育を中心として、台湾大学における国際化の現状を見学し、日本と台湾のおかれた状況を比較します。その上で、大学の国際化について台湾の学生と議論することで、「よりよい大学の国際化とは何か?」について考えることを目標としています。
期間 2009年8月19日~2009年8月25日(7日間)
場所 台湾大学及び台湾各地
募集要項
・東京大学の学生(約10名)
・プログラム開始前、東京大学側参加者の顔合わせ、台湾大学側へのプレゼンテーション作成準備作業への参加が可能な方。
(日程・程度については参加者のご都合をメールにてお伺いします)
プログラム内容:
各種教育機関訪問等のフィールドワークや教育機関者へのヒアリングを行い、それを元にして日本と台湾における大学での教育について議論します。またパーティーやシティツアーなどのアクティビティーも予定しています。
(詳細については、決定し次第随時UT-IRISのHP http://ut-iris.org/に掲載、またご質問・応募いただいた方にはE-mailで新しい情報が入り次第ご連絡差し上げます)
参加費用: 渡航費+25000円(宿泊費・食事代込み)
応募方法
指定のアプリケーションフォーム(英語)に必要事項を記入し、a.ichioka@ut-iris.org(担当 市岡 UT-IRIS)まで御送り下さい。アプリケーションフォームはUT-IRISサイトの告知ページでダウンロード出来ます。 応募人数が定数を超えた場合は書類選考を行い、7月中旬までに結果をメールにてご連絡致します。
アプリケーションフォーム
(アクセスできない場合はこちらをお使いください。)
応募締め切り: 7月5日(日曜)
運営団体
東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)
国立台湾大学 International Seers Organization(ISO)
2009年4月30日木曜日
ブログ発足!
