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2010年8月28日土曜日

IARU2010

ご無沙汰しております。いちかわです。

前回の投稿はIARUのプログラムが始まったばかりの時だったなーと記憶しています。
プログラムは約1ヶ月に渡り、最後の授業があったのは7月の30日でした。
その間以下の内容でIRIS主催のツアーを行ったのですが、このうち人気だったのはどれだと思いますか?

第1回目ツアー:日本文化体験(着付け、茶道、華道)+東京タワー+浅草
第2回目ツアー:座禅体験+精進料理体験

一番「楽しかった」という反響があったのは日本文化体験でした。
通常の観光では体験しにくい内容だったからでしょうか。企画した甲斐がありました。
私自身にとっても普段の生活で茶道や華道に触れる機会がほとんど無いため、新鮮な体験でした。
(私に華道のセンスが無い事もよくよくわかりました。)
反対に、座禅体験は座禅の体勢を保つ事が難しく苦痛に感じてしまった参加者もいたようです。
他にもツアーの内容を考える際に江戸東京博物館や隅田川水上バス、ジブリ美術館などが候補に挙がっていました。
どれを選んだらより皆に楽しんでもらえるか、より日本を好きになってもらえるか。
どの候補も魅力的で、結局はバスで動きやすいことを条件に場所をしぼって行きました。
ですので、またいつかツアーを企画する機会があれば行ってみたい場所がまだまだあります。

というわけで、IARUのプログラムが終わってから既に約1ヶ月が経ってしまったわけですが、
その間に今度は私自身が参加者として韓国のPOSTECHという大学で行われたAEARU student summer programに参加してきました。
AEARUというのはThe Association of East Asian Research Universities(東アジア研究型大学協会)の略で、東大・東工大・北京大を始め東アジアの大学が加盟しています。
毎年8月に加盟大学のうちの1校に各大学から数人ずつ学生が派遣され、サマーキャンプが行われています。
東大からは今年は私を含め5人の学部生が派遣されました。
このようなプログラムに参加するのは初めてだったのですが、予想を遥かに上回る楽しい5日間でした。
東アジアの抱える歴史問題を始め黄砂やCyber warなどの問題まで様々な話題について中国、韓国、台湾、香港の学生と話し続けました。
もちろん真面目な話だけでなく、韓国の焼酎を飲みながら恋バナにも花を咲かせました。
文化は違えども、皆恋して悩んでいるんですねー。

今日はキャンプで出会った韓国の子が東京に来ているので、東大チームと彼女で食事をする予定です。
そろそろ行かなくては。
それでは。

まだまだ暑い日が続くようなので、皆さまも夏バテにはお気をつけ下さい。



2010年6月26日土曜日

IARU2010

こんにちは、いちかわです。

すっかり暑くなり夏だなーとしみじみ感じる今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今東大にはIARU (International Alliance of Research Universities) に加盟している大学から
サマープログラムとして学生が派遣されてきています。
UT-IRISはWelcome partyなどのお手伝いをさせてもらっています。
IARUという名前を始めて目にする方も多いと思いますが、IARUに名を連ねているのはいわゆる"超有名校” ばかり。
加盟大学は
Australian National University
University of Cambridge
University of Oxford
University of California, Berkeley
Yale University
Peking University
National University of Singapore
University of Copenhagen
ETH Zurich
そして
The University of Tokyo
の10校です。
今東大に来ている学生が取っている授業は"Introduction to the Japanese language" と
"Sustainable Urban Management"の2つです。
どの学生も勉強に観光に、とっても濃密な時間を過ごしているようです。
来週はあつーい要望に答え、UT-IRISのメンバーも交えてのカラオケ大会を催す予定です。

もちろん東大からも各大学に学生が派遣されるのですが、そろそろ皆出発する時期です。
Have a great time at each university... ;)


そんなこんなで、目下カラオケで何を歌うか迷い中です。
邦楽だときっと伝わらないのでやっぱり洋楽でしょうか。
でも洋楽で歌える曲って。。。無いような。。。
洋楽といえば、最近reikoさんから教えていただいたKT-tanstallという歌手にすっかりはまって聞き続けているのですが、聴くのと歌えるのとでは全く別ですよね。
どうしようかな。

それでは。

2010年6月19日土曜日

この夏、東京で・・・

こんにちは。Morimotoです。

荀子の話の続きを書くことになっていたかと思いますが、今回は最近IRISが手がけている「UT-NTU’10」という国際交流プログラムについてです。

これは、毎年夏に東京大学と国立台湾大学の間で行われる交流プログラムで、今年は日本で開催されます。テーマは、“Win-Win Mobility of Human Resources: Career for Country, Country for Career”、すなわち、「人材の流動性について」です。

期間は、8月23日から8月27日までで、主に大学関係者の話を聞いたり、都内中心に企業等を訪問したりします。

さて、人材の流動性といって何を思い浮かべますか。
「人材」?「流動性」?

○人材・・・

社会の発展のためには欠かせぬ問題です。たとえば、国単位で見たとき、世界の労働市場はどうなっているのでしょうか。生まれた国で、働き続ける人はどのくらいいるのでしょうか。それは、「国力」に影響を与えるのでしょうか。


○流動性・・・

財はたくさんあっても、流動性に欠けているといまひとつ活用できません。現金通貨で保有しているのであれば、流動性は高いですが、不動産とかいった形で保有している場合、それを他のモノのために使おうにも難しいですよね。逆に、債務超過でも保有資産に流動性があれば、何とかしのげて・・・

といった具合に使う言葉(印象が違っていたらすみません)だと思います。いいものを持っているけれども、それを生かせる場所が身近にありますか。あるいは、その場所があるとして、容易にそこへいけそうですか。あるいは、今は行けなくても、将来その状況が変わるとき、自分として今のうちから準備できそうなことはありますか。社会的に実現されているものと、自分の理想との間にギャップはありませんか。そして、そう考えているのが、自分一人ではなく、大多数の人である場合、社会の制度になんらかの問題があると考えられませんか。

考えてみると、何かしらいろいろ話し合いたいことはあるのではないでしょうか。

参加してくださる皆さんが、ひとつでも多くのものを得られるようプログラムを組んでいくつもりです。

締め切りは、もう1ヶ月もありません。興味がある方、ぜひぜひお問い合わせください。

http://ut-iris.org/news/15062010_1.html

まで、お願いします。

2010年6月18日金曜日

IRIS代表はこうして決まる

こんにちは、Naokoです。

だんだんと暑くなってきましたね。これから夏! 夏と言えばUT-NTU! と気合が入ります。

さて、今日はUT-NTUの話ではなく、IRISの活動についてです。
IRISももうすぐ三周年を迎えるということで、少しずつですが組織的な体制が整ってきました。

そこで、三代目にして取り込まれた制度があります。
その名も、代表選挙。

なんか、原始時代の小さな村から急に、ギリシャのメトロポリタンに進化した気分です。
というのは冗談ですが、IRISの代表は今年から選挙で選ばれることになりました。選管委は元老院の方々(2010年6月7日月曜日参照)。

ちょっとおもしろかったのがミーティングで公示日や投票期間を決めるときに、

「投票期間は○日~○日で」

「それ、事前投票?」

と、メールでの投票が「事前投票」なのか「投票期間が長いだけ」なのかで真剣に議論してしまったことでしょうか。
ミーティング中はこんな風に、たまに不思議な議論で盛り上がったりもします。

2010年6月1日火曜日

IRISブログが見やすくなりました!

こんにちは、Naokoです。

短いですが、ちょっとしたお知らせです。

タイトル通り、IRISブログが見やすくなりました!
過去の記事全てのラベルを見直し、


IRISの活動
国際交流紹介
旅行
日本
東大
英語
雑記

の7つにカテゴライズしました。
昔からこのブログをご覧になっている方も、最近このブログに気付かれた方も、
昔の記事を見るときは是非、ご活用ください。

UT-IRISをこれからもよろしくお願いします。

2010年5月19日水曜日

UT-NTU'10スタッフ募集のお知らせ

こんにちは。Hikaruです。
今回は、私が代表でやっているイベントのスタッフ募集の告知を。

特に今夏の予定がまだ決まっていない方々、
何かやりたくて仕方がない方々、ご参加をお待ちしております。

--
>>UT-NTU Bridge Conference(UT-NTU)とは<<

UT-IRISと国立台湾大学ISOが一年おきの持ち回りで主催している国際交流プログラムです。 本プログラムは2008年から開始して、今年はUT-IRIS主催で東京開催の予定です。

東アジアにおいて共に高い経済水準を誇り、国内外の共通の課題も多い日本と台湾。
UT-NTUは自分自身と日台の将来について、 双方の学生が互いに学び合うことを目的としております。

また、UT-NTUはいままで国際交流への敷居が高いと感じていた学生にも、
参加ができるようなプログラムにすることを目標としているのが特徴です。

今年は8/23(月)-27日(金)の期間に開催する予定です。
テーマは“Win-Win Liquidity of Human Resources: Career for Country, Country for Career”。

優秀な人材をどのように受け入れるのか、
またどのようにすれば自分がその「優秀な人材」になれるのか?
グローバルなキャリアについて日台で議論する予定です。

過去のプログラムの様子について、
2008年度:http://www.ut-iris.org/page/experience-ut-ntu-bridge- conference08.html
2009年度:http://www.ut-iris.org/page/experience-ut-ntu-bridge- conference09.html
に体験談がございます。是非ご覧下さい。

>>スタッフ募集<<

UT-IRISではUT-NTU'10を一緒に作り上げてくれる UT-IRIS側スタッフ若干名を募集しています。

応募資格は東京大学/大学院に所属している学部生/院生であること、
プログラム期間中にフルタイムで参加できること、
そして、週一度のミーティングに参加できること。

興味を持たれた方は、下にあります応募フォーマットに沿って、
h.arai at ut-iris.org (atを@に変えてください) までご連絡ください(件名を「UT-NTUスタッフ応募」としてください)。
折り返しスタッフからご連絡させていただきます。

応募フォーマットの締め切りは【6月1日24時まで】となっております。
どしどしご応募ください。

【応募フォーマット】
=======================================
氏名:
所属:
連絡先:
過去に行ってきた活動、所属団体:
応募動機(簡潔で構いません):
英語力:
=======================================

2010年5月4日火曜日

こんなこともしてます♪ 学生による「タフな学生養成企画」編

 こんにちは、Naokoです。

 みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか? 私は国1なるもののために前半は必死に勉強・・・後半は部屋の大掃除にいそしんでいます。教養の勉強をするさいに色々本を買い込んだのですが、もう必要ないということで捨て始めたら、ついでにあれもこれもとすっかり大掃除になり、粗大ごみまで出してしまいました。

 「掃除は計画的に」

 さて、試験勉強ですっかり手の回ってなかったブログで久しぶりにIRISの活動の報告です。

 ・・・と、その前に、東京大学学生支援事業・平成21年度学生企画コンテスト<学生による「タフな学生養成企画」> をご存知でしょうか?

 東京大学が主催している企画で、「人間力」「国際的な力」あるいは「交渉力」「行動力」などを備えた「タフな東大生」として期待に応えられるようなものを募集していました。平成21年度の募集は3月19日に締め切られ、22件の応募があったそうです。(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/h16_j.html

 何を隠そうそのうちの2件がIRISのメンバーをリーダーとしての応募でした。
 残念ながら書類選考で落選してしまいましたが、応募企画の一つUT-NTU Bridge Conference 2010は「タフな学生養成企画」としてリニューアルしながら現在も準備進行中です。

 新しい軸が増えたことで、UT-NTU B.C. がより充実したことが、私たちが<学生による「タフな学生養成企画」>に参加したことの成果かもしれません。



<UT-NTU B.C. 先行情報>
 UT-NTU B.C. は東京大学と国立台湾大学の学生で共催する国際学生会議です。

 国際交流に興味はあるけど、「まだ、やったことがない」「参加するのが不安だ」という方も大歓迎。一緒にタフな東大生を目指しませんか?

 今年は「人材の国際的な流動化」がテーマの予定。
 募集は今後UT-IRISの公式ホームページで行います。

2010年4月7日水曜日

一年を経て

大谷です:)

今夜、ちょうど一年前に参加したIDEA2009(台湾大学主催の国際交流プログラム)の日本メンバーでリユニオンを行いました。

あれから一年が経ち、、、

就職したメンバー、
留学から帰って来たメンバー、
就職活動中のメンバー、
専門が決まり学問に励むメンバー、
etc...

個性的で常に新しいことに取り組むメンバー達から出る話題は、
いつも新鮮で力があり、刺激をもらってばかり。
今日は新学期の良いスタートになりました^^

体験談がHPに載ってるので、ぜひご覧ください。
http://www.ut-iris.org/page/experience-idea2009.html

飲みに行った後は、上野公園に夜桜を見に行き、
世界に散らばるIDEA参加者達に向けてビデオメッセージを作成。
近々Facebookにアップする予定です♪

2010年3月5日金曜日

こんなこともしてます♪ 年度末編

 こんにちは、お久しぶりです。Naokoです。 最近、地下鉄で袴姿の方々をちらほら見かけるようになり、卒業シーズンであることを実感します。私も大学院に戻ってくるとは言え、大学は卒業する節目の年なので、ちょっと浮かれた年度末になりそうです。


 年度末は学年が変わると共に、世間一般では決算・予算で慌ただしい時期だと思います。国会でも3/2に予算案が衆議院を通過しましたが、IRISでもこういう事務仕事というのは存在します。組織の運営なので避けられない問題ですし、まだ生まれたてと言ってもいいIRISという組織をこれから強固にしていくためにも必要なことです。IRISの活動をもっと分かりやすくオープンにしたいということで、一年の活動を報告書にまとめるという事も今年から始めることになりました。



 少しずつ、組織として成長しつつあるIRISは、私個人としては個人の能力から組織力に切り替えが始まったと思っています。 国際交流という華やかな世界に憧れてIRISに入った私ですが、結構地道な仕事なのだなぁと実感する今日この頃です。

2010年2月22日月曜日

留学体験談

大谷です。
IRISでは留学インタビューの担当しております。
近々また更新する予定なので、お楽しみに:)

実は僕も留学経験があります。
と言っても10ヶ月の高校交換留学だったので、大学生に参考になるものではありませんが^^;

滞在先はアメリカ合衆国オハイオ州の夫婦。ホストマザーは学校の事務勤務、ファーザーはAuctionerという日本ではなかなか珍しいお仕事をしていました。

IRIS留学インタビュー用の質問に自分でも答えてみると、、、

1.留学先の大学、学部、受講内容について教えてください。
大学ではなく、高校ですがLicking Valley High School(公立)にSenior(日本でいう高校3年生)として入学。授業は「American Government」「History」「Senior English」などの必修科目に加え、「Craft」「Advanced Math」「Physics」「Physical Education」、etc...を取っていました。
何とか単位を取りきり、無事にDiploma(卒業証書)をもらい卒業。

2.留学に必要な準備はどのようなものでしたか。
アプリケーション、英語能力テスト、予防接種、留学ビザの取得などなど。
それから通っていた日本の学校へ一年間の休学願いを出しました。

3.留学しようと思った動機を教えてください。
主に3つ。
・英語力を伸ばしたい。
・未知の環境で自分を試したい、挑戦したい。
・アメリカはどの分野にいても将来必ず関わるであろう国であり、もっと深く理解したい。

4.現地で受けた授業の印象を教えてください。
よく言われることですが、非常に活発な意見交換がなされていました。
英語が苦手なうちは"Help me."とひたすら友達に助けを求めていました。ここで友達の大切さを強く実感。
一方で、数学、物理は日本人にとってはものすごく簡単で、こっちは逆に教えてあげていましたv(^-^v

5.現地の雰囲気はどうでしたか。
人がすごく暖かったです。
例えば、レストランに入ると、ウェイトレスさんが隣に座って自己紹介してくれた後にメニューを取ってくれました。さらに僕が英語がよく分からず戸惑っていたら、厨房で余った料理の切れ端を持ってきて試食させてくれたり、とにかく親切でした(>_<。)
人種が多いイメージのあるアメリカですが、僕の住んでいた地域は95%くらいが白人で特に人種差別は感じませんでした。治安も良かったです。
自然が多く、朝方にはDeer(鹿)が庭にたむろすることもしばしば。 lol
それからちょうど2004年大統領選挙の時期で、しかもオハイオは特にヒートアップする地域。活発に繰り広げられる議論はまるでスポーツのようでした。

6.現地で行った課外活動について教えてください。
陸上部に入って走ってました。短距離リレーのメンバーに選ばれ、休み時間と放課後にひたすら練習してスクールレコードを更新したことは留学一番の思い出です。リレーメンバーには部活以外でも助けられ、彼らとの最後の別れではすごく泣きました。。。

7.留学前後で考え方やライフスタイルに違いがあれば教えてください。
人と話すのが好きになった!笑うことが多くなった!色んなことに挑戦したくなった!

8.最後に東大生にメッセージをお願いします。
海外の方に日本の良い面を見せてあげられる人でありたいと思いました。
東京は特に海外から人が集まる場であり、日本を見せる機会も多いはずです。思い切って交流して、日本に魅了させてやりましょう!国同士の友好関係はそんな小さなトコロからでも着実に深まると思います。


最後に、
ホストファミリーには、僕が離れてから新しく3人のメンバーが増えたようです^^
みんな女の子。近々また訪問して"Sho"ってちゃんと言えるように仕込みたいものですw

2010年1月30日土曜日

サイトリニューアル中!

こんにちは、市岡です。UT-IRISのサイト、今ちょっと表示がおかしくなっているところがありますが(すみません汗)それとはまた別に、サイトが少し変わったのわかりますか?」
じっくりみて、探してみてください!
実はただいま、UT-IRISではサイトをもう少し見やすく、効果的にしようと努力中なのです。

今後もデザインが少しずつ、あるいは大きく変わるかもしれません。



HPはUT-IRISの活動の核です。
これからもより使いやすくなるように努力していきますのでどうぞよろしくお願いします!

2010年1月6日水曜日

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年もIRISは画面の中から海の向こうまで、多方面でがんばっていきます。
新年のイベント情報も大量追加しました。
世間は正月など関係無いんですね。変わらずめまぐるしく回っています。


いくつかピックアップしてみました。

気候変動問題に興味があり、COP15にも注目していた!という人や、
外務省や環境省など国家公務員志望の方にぴったりのセミナーがこちら。
[セミナー]COP15及びCOP/MOP5報告セミナー

南アジア、特にバングラデシュに興味があるというような方は
[講座]ミニベンガル語講座
に足を運んで、同時開催の
[ワークショップ]ノボディゴント 料理ワークショップ&カレーパティ
にも参加してはどうでしょう。料理の腕とベンガル語の舌を磨いてみてください。
そしてインドも。IRISもIRISメンバーもよくお世話になっています。
インド大好きっ子におすすめしたのがこちらです。
[講演会]インド・最新スポーツ事情

ドイツ語勉強中の方は
[講演会][ドイツ]ハンス=ディーター・ツィンマーマン氏講演会
あなたのためのイベントです。

医学系で国際派だというスーパーヒューマンは
[国際会議]グローバルな生命・医療倫理の課題に対応する国際ネットワークの構築
に足を運んでみてはいかがでしょうか。

分野はなんでも興味あるけれど、英語で行われるフォーラムに行ってみたい!という方はいませんか?その気持ちはよくわかります。
こちらはいかがでしょうか。ハイレベルそうです。
[シンポジウム]Improving Natural Resource Management in Post-Conflict Countries

これは来月のイベントですが、
[国際シンポジウム]生物多様性とサステイナビリティ−自然と調和した社会をつくる
東大の総長が開式の辞を述べるなど、一大イベントのようでとても面白そうです。ぜひ今からチェックしておいてください。


ところで、先月はIRISのサイトの表示が乱れてしまうなど、ご不便をおかけ致しました。
これはもしかして、JRやホンダもやられたという噂の・・・?
JR東サイト改ざんウイルス、ホンダなども被害(読売新聞) - Yahoo!ニュース
IRISサイトはインドの技術者があっという間に復旧してくれ、現在は元通りになっています。

ウェブサイトがウイルスにかかるという話は初めて聞きました。
個人にも移ってしまうようなのでチェックした方がいいかもしれません。
JR東日本:(お詫び)ホームページの再開について

2009年12月14日月曜日

こんなこともしてます♪ 交流会編

こんにちは、Naokoです。
今日は運営を担当させてもらった企画の活動報告を行います!


12/12(土)に本郷キャンパスにて、国際交流系の学生団体交流会を行いました。

国際交流系の学生団体の横のつながりをもっと作りたい。ということでIRISで呼びかけ、
なんと9団体36人の方(IRIS含む)にご参加いただきました。

【第一部】
時間:16:00~18:00
開催場所:東大内の大教室
内容:1)、各団体の自己紹介 (約50分)
   2)、複数のグループに分かれて、運営に関するテーマについて議論(約50分)
   3)、全体で今後の提携協力関係についての意見交換(約20分)

【第二部】
時間:18:00~20:00
開催場所:本郷周辺の店
内容:くだけた雰囲気での交流、立食パーティー

議論セッションは時間が足りない! というぐらい盛り上がりました。
司会をやっていたのですが、「もうこの辺でフィードバックを…」と切り出すのがとても大変で…!
企画した人間としてはむしろ本望だったのでジレンマです。

2009年12月1日火曜日

留学インタビュー

大谷です:)

今日はフランスへ交換留学に行かれた教養学部4年生の郭さんにお話を聞いてきました。
京論壇やIDEA Projectにも参加されたvery passionateな女性です。

課題に追われてなかなか思うように編集作業が進みませんが、来週中にはアップできると思うのでお楽しみに♪


p.s. TEDで面白いスタイルのスピーチ見つけました^^ Check it out!
「Hans Rosling: Asia's rise -- how and when」
http://www.ted.com/talks/hans_rosling_asia_s_rise_how_and_when.html

2009年11月25日水曜日

ホームページの感想をお願いします

IRISのウェブサイト http://ut-iris.org/index.html では、
現在「講演会・講義」情報をカレンダーに統合するという試みを行っております。

そこで、「IRISのウェブサイト、チェックしてるよー」
という方がいらっしゃったら
見やすくなった・見にくくなった、そのほかこのウェブサイトに関する感想や要望等々
ぜひコメントを頂ければ!幸いです。

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と今回はIRISの活動について書きましたが、
最近思っていたことを思い出しましたので付け足します。
それは、敬語は語学だということです。
文法構造は日本語と非常に似ているのだけれど、単語は覚えなければならないという。
そう単語は覚えなければ話せるようにはならない。
今日→本日 行きます→参ります,伺います という即席翻訳作文能力が必要です。
(きっと「敬語単語帳300」とか出すと売れる)
敬語ネイティブレベルの人には笑われるかもしれませんが・・・

個人的な壁は、ライティングならなんとか行けるけど(=メール)、日常会話になるとダメなこと。
最近よく使うのですが、なかなか上達しません。
会話をするのには、頭の回転の良さが必要だとよく思います。
英語を話せるようになりたい人は、敬語を話せるかどうかまず確かめてみるべきなのかもしれません。

2009年11月9日月曜日

こんなこともしてます♪ MACC主催編



こんにちは、Naokoです。






11/5に[Master of Arts in Contemporary China(MACC)プログラム 説明会]をIRISが主催したので、その舞台裏を少しだけ紹介したいと思います。









10/23にホームページのinfoに、一通の英文メールが来たのが始まりでした。
日本語のページを見て、連絡をくださったということがまずすごいと思うのですが、
なんと送り主はシンガポールにあるナンヤン工科大学の先生でした。
来日の機会にMaster of Arts in Contemporary China(MACC)プログラムの説明会を行いたいので、
IRISにその手伝いをしてもらえないかという内容です。





早速担当スタッフをつけ、先生に返信。



レスポンスのとても速い先生で、あっという間に説明会の開催が確定しました。



ホームページでの宣伝はもちろんですが、部屋の予約、ビラ刷りやビラ配りなどなど、
細かい仕事があります。
結構大変なのですが、今回はこれをたった一人の担当が管理していました。
修士のプログラムなので少し先のことですが、駒場でもビラを配ったりもしています。





当日、17:00~18:30。
東京大学本郷キャンパス 工学部1号館 13 号教室で説明会を行いました。
宣伝期間が短かったので少し心配していたのですが、ふたを開けてみるとおよそ10名の方々が参加してくれました。

シンガポールで現代の中国を学ぶ価値はどこにあるのか。


先生の熱いプレゼンテーションに、約1時間半の説明会はあっという間でした。
最後のQ&Aセッションで、"To be honest with you(正直に言うと)"と、
本当に率直にMACCプログラムについて語ってくださったのが印象的でした。



2009年10月22日木曜日

こんなこともしてます♪ IRIS会議編

7月以来続編が出ていなかった、「こんなこともしています♪」シリーズ。

勝手にシリーズ化して続編を書いてしまおうと思います。




本日は、ホームページからは窺えないIRISの会議について。




現在IRISは、週一回木曜日の19:00に、本郷のとある場所に集まっています。

さて、10/22の状況はと言いますと・・・


5分前時点で集合していたのは参加者6人。二つの長テーブルを繋げて囲むとちょうどいいぐらいの人数です。


時間が時間なので、ベーグルやサンドウィッチを持参するスタッフも。

19:00直前まで、みんな各々、食べたり喋ったり、パソコンをいじったり。


会議にパソコン? と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

IRISスタッフはパソコンをよく使います。
HPの更新もさることながら、週に一度しか集まらないスタッフたちの伝達手段はメ―リス。
資料もほとんどが電子化されており、パソコンがないと困るのです。


19:00になり「じゃあ、やりますか」で会議開始です。


と、ぎりぎりで駆け込んでくる人がいたりもします。
もちろんパソコンを持っていない人もいるので、今日の議題はプリントしたものが配られます。

そしてそれをもとに、運営班がさくさくとタスクを追求していきます。

追求された人は、さくさく進捗報告をします。


会議といいますが、IRISの会議が白熱するのはたとえばこんな時です。





「ブログって書くの、結構大変じゃない?」





ブログを書くのに何分かかるか論争開始です。


みなさん、結構時間をかけて書いている様子。
一人だけ、5分を自己申告したつわものもいましたが、かなり考えて書くというのが多数派のようです。

かくいうこのブログも、テーマを決めるまでには結構悩みました。
徒然なるままに、と言われるとかえってなにも思いつかないのが人間のようです。


以上、初投稿のNaokoでした。

2009年8月20日木曜日

UT-NTU Bridge Conference


去年のUT-NTU Bridge Conferenceからはや一年。

今日は久しぶりに、去年の参加者の二人とご飯を食べに行きました。
去年プログラムに応募してくれて、ひょんな縁から出会ったお二人。
しょっちゅう会うわけではないけれど、去年の話、今の自分たちの話、他愛のない話、何を話しても楽しく、かけがえのない友達です。
去年は教育全般に焦点を当て、予備校、専門学校、企業等にフィールドワークに行ったり、東大の教授や和田中の藤原先生、リバネスの丸社長にお話を伺ったりしながら、台湾と日本の教育システムについて比較し、考えを深めました。
(と言うとあっさり過ぎるので関心のある方はサイトの報告書をw)
…花火に行ったりカラオケに行ったり居酒屋に行ったり、日本の夏を満喫しました。
私にとって去年のUT-NTU Bridge Conferenceは、ターニングポイントではないけれど、今の自分につながるマイルストーンの一つです。

今年のUT-NTU Bridge Conferenceではどんな思い出ができるのでしょう?
帰国後に参加者の方のお話を聞くのが今から楽しみです^^
今頃何してるのかな…Hope they're having a great time!!

2009年6月25日木曜日

【参加者募集】国際化の中での教育とは?~UT-NTU Bridge Conference 2009~(締切:7月5日)

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UT-NTU Bridge Conference
August 19. 2009 – August 25. 2009
Taiwan
by UT-IRIS & International Seers Organization
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※現在我々の運営するサイト(http://ut-iris.org/)は、一部のウェブブラウザからはアクセスできない状況になっております。ご迷惑をおかけしますが、もしお申し込みをお考えの方で、アプリケーションシートにアクセスできないという方はこちらからお願いいたします。


私達、東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)は、ポータルサイトhttp://ut-iris.org/の運営や様々な学生間の交流活動を通して、東京大学の国際化及び学生の国際交流活動の促進を目指し活動しています。

この夏、IRISの提携団体の一つである国立台湾大学International Seers Organization(ISO)との共同で、東京大学と台湾大学との交流を目的としたサマープログラム、「UT-NTU Bridge Conference」を台湾で開催する事になりました。今回は「大学における国際化」をテーマに、東京大学と台湾大学の学生が8月19日~8月25日の7日間、台湾大学を拠点にフィールドワークを通じて議論を交わします。また各種アクティビティーの開催も予定しており、二国間の学生の親睦を深めることも目的としています。
UT-IRISでは現在東京大学からの参加者を募集しています。直接海外に出かけて国際交流を体験し、今までは当然のモノとして捉えてきた日本の教育について再考し、またその中で自国の文化を見つめ直すまたとない機会です。皆様の積極的な参加をお待ちしています。



質問•問い合わせは
担当 市岡敦子(UT-IRIS):a.ichioka@ut-iris.org まで


【開催概要】

プログラムの目的:
世界で進んでいるinternationalizationやglobalizationは、国ばかりでなく大学といった教育機関にもまた影響を与えます。「現在の世界情勢に合った教育・研究とは何だろう?」という問いを念頭に置きながら、各教育機関は教育方針•教育内容を決定します。それらをどう決めるかは、根本的には「自分の国やその国民を将来的にどうしていきたいか」というnationalityにもかかわる問題です。そして、各国が国際社会の中でおかれた状況や文化によって各々異なります。
それでは実際に、世界の大学によって行われている「国際化に向けた取組み」とはどのようなものでしょうか?「大学における国際化」というと、第一に交換留学や研究交流などが思い浮かぶかもしれません。しかし、ただ海外に行くことだけが国際化と結びつくわけではありません。例えばその他に、最も身近な例として英語教育があげられます。英語という道具は、internationalizationの重要な一端を担っています。
今回のプログラムでは、「教育機関としての大学の国際化」をテーマとし、その中でも特に英語教育を中心として、台湾大学における国際化の現状を見学し、日本と台湾のおかれた状況を比較します。その上で、大学の国際化について台湾の学生と議論することで、「よりよい大学の国際化とは何か?」について考えることを目標としています。


期間 2009年8月19日~2009年8月25日(7日間)

場所 台湾大学及び台湾各地


募集要項 

・東京大学の学生(約10名)
・プログラム開始前、東京大学側参加者の顔合わせ、台湾大学側へのプレゼンテーション作成準備作業への参加が可能な方。
(日程・程度については参加者のご都合をメールにてお伺いします)

プログラム内容:
各種教育機関訪問等のフィールドワークや教育機関者へのヒアリングを行い、それを元にして日本と台湾における大学での教育について議論します。またパーティーやシティツアーなどのアクティビティーも予定しています。
 (詳細については、決定し次第随時UT-IRISのHP http://ut-iris.org/に掲載、またご質問・応募いただいた方にはE-mailで新しい情報が入り次第ご連絡差し上げます)


参加費用: 渡航費+25000円(宿泊費・食事代込み)

応募方法
指定のアプリケーションフォーム(英語)に必要事項を記入し、a.ichioka@ut-iris.org(担当 市岡 UT-IRIS)まで御送り下さい。アプリケーションフォームはUT-IRISサイトの告知ページでダウンロード出来ます。 応募人数が定数を超えた場合は書類選考を行い、7月中旬までに結果をメールにてご連絡致します。

アプリケーションフォーム
(アクセスできない場合はこちらをお使いください。)

応募締め切り: 7月5日(日曜)


運営団体
東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)
国立台湾大学 International Seers Organization(ISO)

2009年4月30日木曜日

ブログ発足!


こんにちは。広報担当のちんりーです。


今日から正式にブログを発足致しました。


ずっと前いからUT-IRISのブログをlaunchしようという話があったのですが、デザインやら内容でいろいろ意見が交錯していましたが先日やっと落ち着きました。


今日、中国人民大学の学生が東大に見学しに来ました。そこで東大の紹介とUT-IRISの紹介をプレゼンテーションしたのですが、東大の世界ランキングは19位(アングロサクソン大学以外では一位)で、上位の大学に比べて圧倒的に国際化の度合が低い。



UT-IRISは活動を通じて東大の国際化を進め、最終的に東大の地位を上に押し上げられたらなと思います。
ブログの購読の方も宜しくお願い致します。