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2010年4月27日火曜日

文系の英語を聞こう

こんにちは、大学院生になったHikaruです。


今回は、アカデミックな英語で、
かつ私みたいな文系の人間でも
興味を持てるようなリソースをご紹介します。

まず、Podcastに英米の大学の講義を収録したものがたくさん。
最近Oxford大学の哲学のintroductoryの授業を聴いています。
英語が奇麗で聞き取りやすい上に勉強になります。


もう一つ、4月からHarvardの公開授業がNHK教育で放映開始。
政治哲学の権威、Michael Sandel教授が学生と対話しながら
平易に、そして強かに「正義とは何か」を説き下ろします。
放映時間はこちら(http://www.nhk.or.jp/harvard/)。

見逃した方は英語のみですが、
ウェブサイト(http://www.justiceharvard.org/)から
全話視聴することができます。


Let's try!

2010年4月16日金曜日

英語で学ぶ

東大でも意外に英語の授業――英語を学ぶ授業ではなく、英語で学ぶ授業が増えてきているのはご存知でしょうか? 最近、東大として、英語だけでも卒業できるコースというのを増やしているそうで、今年はたとえば経済学研究科の修士や理学系研究科の修士で英語コースがスタートしました。ですが、実はこの取り組み、今に始まったことではなく、工学系のいくつかの専攻では28年も前からあったそうです。

私も昨日の講義は英語”で”の授業でした。
成人するまで一度も海外に出たことがなかっただけあって、受験以外で英語を見てこなかった身には切実に大変だったりします。ふっと気を抜いた調子に英語が右から左へ突き抜けてしまうようで、プリントには書かれていない先生の説明をメモしきれていない時が…あとで日本人学生同士で穴を埋めあっています。

2010年2月19日金曜日

国際ニュースが楽しい

最近ひっそりと国際ニュース更新しています。
本当はイベント情報の更新もしたいところなのですが、現在サイトの改装計画が進行しているため一休みしてます。すみません。

国際ニュースのもとネタはどこから来ているのか?
僕の場合は、各種新聞のRSSフィードを大量に購読して、これはというものをピックアップしています。
個別記事に目を通すのがリーディング、ピックアップ作業が所謂「スキャニング」のいい練習になっていると思いますね^^
というか楽しんでやってます。毎日毎日こんな面白いことが起こっているのかという、発見する楽しさがあります。

いやリスニング能力こそ鍛えたいんだというあなたとわたしには、こんなサイトが便利かもしれない
レベル1:
CNN Student News
http://www.cnn.com/studentnews/
なんとスクリプト付。しかも専用に作られたチャネルなのでゆっくりめ・はっきりめ・わかりやすく話してくれている(たぶん)
例えば今日の分だとHaitiの歴史を簡単になぞってくれたり、宇宙ステーションについてのミニクイズがあったり、退屈しません。
スクリプト付とかアメリカのソフトパワーを感じざるをえない...
一緒に1日10分続けましょうか。

レベル2:
TED
http://www.ted.com/
プレゼン集。そもそも英語圏の人々にとっても面白いような内容なので、リスニング素材としてはレベルが相当高いと思います。が、話が分かると本当に面白い。
あとは人それぞれの話し方とか雰囲気の違いも結構顕著で、楽しめます。

番外:
チャットルーレット
http://chatroulette.com/
最近噂のこれ。ロシアの高校生が作ったという世界中の人とランダムにチャットできるサイト。ちょっと恐ろしいですが気をつけつつ利用したら楽しかったです。
僕は文字でのチャットしか使わないからリスニングとは関係なかった

Enjoy!


2009年10月15日木曜日

引き続きTED★

こんにちは、Marieです。
Sho君がTEDの紹介をこの前の記事でしてくれたけど、
ちょうどその数日前、私の友人(ナイジェリア人)が以下のスピーチを送ってきてくれていました。
それがたまたまTEDの記事だったので、ここでもシェアすることにしました☆
ナイジェリアの有名な小説家のスピーチだそうです。

Chimamanda Adichie: The danger of a single story


これが私の友人達がよく言いたいことを上手く表しているそうです。
「アフリカ人」ってなんでもひとくくりにはするのも本当はおかしい話ですよね。
日本だってそう。いろんな人がいますよね。
でも知らず知らずのうちにある一つのイメージを作りあげていたり。

ちょっと長いけど、嫌味もなく、ユーモアたっぷりです。
気が向いたら見てみてください。

Marie

2009年10月13日火曜日

英語学習 ~スピーチ編~

こんにちは。大谷です^^

一級品の英語スピーチが無料で見れるサイトを紹介します。

TED:Ideas worth spreading

TEDとは、世界の人々に広めるべきアイデアを集めるべく毎年開催される会議のこと。
TEDは"Technology"、"Entertainment"、"Design"の頭文字です。

このサイトの一番の見所はなんといっても、多様で豊富なスピーチとそのレベル!

ここに登場するスピーカーは一般人から著名人まで様々であり、国籍はバラバラです。
スピーチ内容も政治、経済、哲学、科学、芸術、教育、文化、スポーツ、・・・と何でもアリ。

有名どころでは、クリントン前米大統領やスティーブ・ジョブズが登場しています。

スピーチによっては翻訳や字幕表示機能もついているので、初心者でも安心です^^
また、ひとつのスピーチ当たり長くても20分程度なので、映画などよりも気軽に楽しめます。

ぜひお試しを◎

英語発表

こんにちわ、久し振りの投稿だな。こうです。
7月にも一度あったのですが、今回10月にもう一度海外での学会発表があります。
英語での発表にも少し慣れてきたのですが、
思い返してみると、英語での発表(とまでは行かなくて、人前で説明くらいかな)を初めてやったのは、IRISに入った時だったかと思います。
2年前に国際学生会議のとき。

最初は本当何話せばいいのかわからず、がんばってスクリプト書いてたり。
それでも何話してるのか自分でもわからず緊張したり。

そんな経験もあって、「練習しないと」と常々思いながら大学4年・修士1年(現在)と過ごしてきました。

調査での英語インタビュー、台湾大学との交流などで少しずつ練習を重ね、
2年前から一緒に活動をして、英語発表を見てきてくれた先輩に「よくなったね」と言ってもらえて自信がついたり。
それでもっとがんばらなければと思いながら、卒論での現地調査や海外での研究発表の練習をしたり。

そんなこんなで今回の10月の学会発表に至ります。
発表は10分、いまは時間を削りながら内容の質は落とさないように…と気をつけながら作業をしています。

人間成長するものなので普通だと言われればそれまでなのですが、
言うことに精一杯だった(あるいは満足にできなかった)自分が、
できるだけ伝わりやすいスピードを維持しながら、
内容・質にこだわれるようになっているっていう点、
2年前と比較するとだいぶと良くなってるんじゃないかなぁと思います。


何を言いたい投稿でもないんですが、
IRISでの活動から自分の中の問題を見つけて改善をできたということ、
ありがたい機会だったなぁと思っての投稿でした。


2009年8月15日土曜日

英会話

最近、英語の勉強を真剣に?取り組んでいる私。

TOEICの教材を使ったり、CNNをひたすら聞いたりしています(Anderson Cooper 360がお薦めです!)

日本で英語の勉強をする際、スピーキングの練習に関しては限界を感じてしまいます。

友人と喫茶店で英語で会話する機会を設けたり、先日もおもむろにダーツバーに出向き、仲間達と英語縛りで会話をしたりしましたが、、、

絶対的な会話量が少ないですね(泣)





僕が言うのも非常に烏滸がましいのですが、現在の日本人は「スピーキング力が弱い事」で計り知れない程の不利益を被っていると思います。対外交渉とか、商談の際とか、学会とか。

つい最近のNHKのテレビ番組で、日本の電力会社が世界基準の電圧規格構築に向けて取り組んでる様子を報道する番組がありました。

その番組の中で、東芝や東京電力という蒼々たる日本の大企業のマネージャークラス、つまり部長クラスの人達が、世界の競合会社達と協議している模様が放送されていました。

日本大企業の部長クラスというと、年収は最低でも1500万は頂いているでしょう。部下も大勢いるはずです。しかも、このような一大プロジェクトを任せられているという事は、その会社でも出世頭だと思います。

その彼らの英語力?っていうか英語を使った交渉力というものは、何とも頼りないものでした。

英語がブロークンである事もありますが、何よりも全く覇気が感じられない。

ドイツ企業の代表者とスウェーデン企業の代表者の会話に入りきれずに、何となくモジモジしている内に会話が終了してしまっている。。

そのドイツ人もスウェーデン人も、聞いている限りではそれほど英語が上手い訳ではありません。ただ、何か堂々としている。

インド人なんてもっと凄いですね。本当に彼らの英語は訳が分からない。

でも、「何か文句あるか!」っていう太々しさが、国際舞台では有利に働いている気がします。


僕は日本の製造業に誇りを持っていますし、今回NHKの番組に出ていた東芝や東京電力みたいな会社は、日本が世界に誇れる企業だと認識しています。それは今も変わりません。

ただ今回の番組で、部長クラスの人々の国際舞台での様子を見ていると、日本企業の行く末がちょっと不安になってしまいます。






周囲を取り巻く人々の90%以上が日本語しか話さないという環境、そして現在の英語教育制度を鑑みると、日本国内で英語を身につけるのはかなり厳しい気がします。

僕とて、この日本語バリアーというぬるま湯で育ってきた一人。自分のこれまでの英語教育を振り返ると、今更ながら冷や汗が出ます。

このぬるま湯の中でいくら英語の勉強をしても、海外で通用するレベルまで到達する事が出来るのか、甚だ不安になります。

来週から始まるUT-NTUが、僕の英語学習にとって大きな分岐点になる事を祈りつつ、、



2009年7月26日日曜日

英語学習法

こんにちはうっしーです♪

いやー毎日あついですね(>o<;

会長がつい先日、英語学習について触れていましたが、

個人的には常々語学は量だ、と(偉そうに)思っています。

「どうも覚えが悪くて」とか

「ちっとも聞き取れるようにならない」

というのは、単純にまだまだ勉強量が足りていないんだろうという風に(偉そうに)思っています。

死ぬほど読んで、死ぬほど聞けば、死ぬほど上手くなる、ということでは笑

きっと死ぬほどやる人があんまりいないだけの話だと思うのです。




個人的におすすめの教材は:



です。


前者はアツい本です笑

ちょっとおかしいくらいにテンション高いですが、

馬鹿にすることなく読めれば、モチベーションあげあげになること請け合いです笑


後者は米軍放送によるニュースのパックです。

はっきり言って話すスピードはめちゃくちゃ速いですが、

これになれれば怖いものなしだという気がします笑

スクリプトと全訳がついているのがうれしい理由です。


さて、そんな自分も中国語学習が遅々として進みません(^皿^;)

夏に再開できたらいいな・・・

2009年7月14日火曜日

おすすめ英語学習法(単語編)

いきなりですが、今回はおすすめの英単語学習法について書くことにしました。

私とにかく単語力がないのです。
TOEICや英検を受ける度に「単語力やばい!」と思いながらも、何もせず。
そんな私ですが、この間TOEFLを受ける時「さすがにそろそろボキャブラリー増やさないと」と思い、重い腰を上げて単語の勉強を始めることにしました。
単語帳を購入し地道に勉強していましたが、飽きてネットサーフィンをしていたら画期的な無料サイトを発見!!!

smart. fm

というサイトで、コンピュータが自動的に単語問題を出題してくれるうえに、一日の勉強量も指示してくれるから、めちゃくちゃ覚えやすい!

出題単語は「英検1級」「TOEIC文法対策」「オバマ大統領演説」といった山のようにあるリストから選べる他、自分で単語リストを作ることもできます。
私は活用してませんが、日記書いたりコミュニティ機能もあるみたいです。
ちなみに英語だけじゃなくて他の言語の学習もできます。

なんだか宣伝みたいになってしまいましたが、是非一度お試しあれ♪