2009年6月13日土曜日

夏休み2
















こんばんは、うっしーです☆

ここのところ雨が多いですが、今日はからりといい天気でしたねー

さて、夏休みの計画ですが、英語がそれなりに堪能で、ちょっと長い休みが取れる人は、

各大学が開講するサマースクールなんかいいんじゃないか、と思います。



自分も高校時代、アメリカで1,2の知名度を誇るボーディング・スクールで1ヶ月間過ごしました。

人生観の変わるような経験
だったといっても過言ではないと思います\(@o@)/
  • キャンパスがとんでもなく美しい
  • 集まる人種がこれ以上ないくらい多様
  • 盛んなディスカッション
  • 授業以外の充実したアクティビティ
  • クラビングなどのアメリカン・カレッジ・ライフ
  • 語学留学ほど日本人は多くない
  • 長期留学よりもフリータイムは多い
と、場合によっては長期留学と同じくらい多くのものを得ることは可能だと思います!



完全に個人的な意見ですが、カリフォルニアにある大学なんて、最高な気がします笑

写真はUCLAの講堂です(^^)

2009年6月11日木曜日

夏休み

おはようございます、湯淺です。

六月に入ってしばらく経ちましたが、皆さま夏休みの計画はもうたてたでしょうか?
他のメンバーとかぶるかもしれませんが、4年生という立場から、夏休みを振り返って思うことを書いてみます。

2006夏 サークル
2007春 バイト
2007夏 バイト・サークル(2007年はバイトしすぎて年末調整にひっかかりました笑)
2008春 IDEA2008に参加!
2008夏 IARU-GSPに参加し、Australian National UniversityでSummer Programを受講。UT-NTU Bridge Conference。祖母とスイスへ。(初ヨーロッパ!)
2009春 友人と香港・イタリアの旅。
2009夏 院試・・・でも旅行したい!!!

二年生でサークルを引退するまでは、熱心にサークルの活動に参加していました。
20歳になったら10年間のパスポートがとれるので、それまでパスポートを作るのを待っていたというのもあり、二年生の春から海外に進出。

サークルに精を出すもよし、バイトに精を出すもよし。
長い夏休み、毎日家でだらだらするのはもったいないと思うので、計画的に過ごすことをオススメします。
直前まで動けない私は、いつも夏休みになってからあわてて旅行を決めたりしていましたが、旅行代金は高くなってしまうし、既に他の予定がちょこちょこ入ってしまい、長期間旅行に行くプランを立てられなくなってしまいます。
今ちょうど六月、テスト期間が始まると「テスト終わってから考えよう・・・」となるので、今のうちに旅行の予定など決めてはいかがでしょうか。

私は現在4年生となり今年が最後の夏休みかもしれません。
今までの夏休み、もっと思い切った計画を立てればよかったなぁと思います。
一人で一か月くらい海外に行ってみたり、長期のインターンに参加したり。
それから、実は今まで先進国しか行ったことがないので、在学中に絶対に発展途上国に行ってみたいです。
今年の夏は東南アジア辺りに行ってみたいのですが、まだ計画の段階です。
今までの反省をいかして、今年こそ早く計画たてよう!

2009年6月10日水曜日

夏休み

こんばんは、大谷です。

もう気がつけば新学期が始まって2ヶ月が過ぎましたね。
もうさらに2ヶ月もしたらワクワクの夏休みww

いかにもIRISっぽい提案ですが、
長期休みを利用して海外に行くことをオススメします!

僕も9月くらいに東南アジア(タイ、シンガポール、マレーシア)の旅を計画中です。
見知らぬ土地で経験する、対面する新しい価値観。そこから気づく新たな自分の内面に触れることができるのが海外へ行く魅力だと僕は思います。

あまり海外に出たことがなくて、なんだか不安だなぁという方には、

個人的には台湾がオススメです!
近くて旅費がかからないし、ご飯はおいしいし、観光名所も盛りたくさんで、

なんと言っても台湾にはattractiveでcharmingな人が多い>_< こればかりは現地に行って見ないと分からないでしょう!! 台湾派遣プログラムの体験談もUT-IRISのサイトに載っていますので、 http://www.ut-iris.org/page/experience-idea2009.html
ぜひご覧ください^^

夏休み


こんにちはうっしーです(^□^)/

このブログでも絵文字を使えたらいいなー笑

導入できないかどうか今度聞いてみよう♪



自分がこれまで過ごしてきた大学生活の長期休暇を振り返ってみますp(^□^)q

2005年夏:サークルに入ったばかりだったので、サークル合宿等。ぐだぐだな時間も。

2006年春:中国語に燃えていたので、北京へ3週間語学研修。
      市内観光したり、上海行ったり、現地人と交流したり、失恋したり笑
      ちなみに今中検2級です。まだまだ使い物になりません(_ _ ;)

2006年夏:アメリカ縦断ツアーに参加。
      (google "trekamerica" for reference)
      英国人や豪州人とキャンプ生活しながら、
      NYからマイアミまで2週間でドライブしました。
     
2007年春:台湾大ISO主催IDEA2007に参加。
     詳細はサイトをチェケラ!
     ものすごく有意義なプログラムです(^o^)

2007年夏:留学が始まりました。出国日前にたくさんの友人と遊びました。

  留学中:北米各地を回りました。NY、LA、SF、アリゾナ等の友人の大学を訪れたり、
     キューバでバカンスしたり、ケベック観光したり。

2008年夏:海外インターンに参加しました。
     アイセックや他の斡旋団体が募集しているもの以外にも、
     留学プログラムとセットになっているものであったり、
      普通に日系大企業が学部3年や修士1年対象でやっていたりします。
      海外のビジネス現場をみるのには、最適な場かもしれません。

2009年春:就職活動


ちんりーさんも記されていましたが、

家でぐだぐだしている時間が長い休暇(一番始めの夏休みはそうだったかも)は、

なんとなく自己嫌悪になってしまいます、個人的には (+ +;)


さて、2009年夏は諸都合により未定です笑

みなさまに有意義なご報告ができたらいいですね!

写真はキューバをドライブしたときの田舎道夕景です。

2009年6月9日火曜日

初書き込み!!


こんにちは!!

初書き込みですー

まだ自分のアカウントを持ってないのでirisで。



経済学科のうっしーです♪

最近、ちょっぴり経済学らしきものを勉強し始めましたー

赤門入って左手すぐのUTcafeでまったりと論文なぞ読んでいると、

とっても賢くなった気がします笑



今後ブログでは、ちょうど1年前までカナダに留学していたので、

そのへんのことをぼちぼち書けたらいいですね。

高円宮記念奨学金とゆープログラムです(^皿^)

在学中に1年間欧米で勉強するならこれ以上ないくらいの条件だと思います!

とゆーわけでHP参照して応募してみてください!!

キャンパスの写真なぞアップしてみます。


2009年6月4日木曜日

東大生でよかったこと悪かったこと

「東大のいいところ悪いところについて」というお題で文章を書かなければいけない。

正直言って、このお題に関して自信がない。


東大に属して5年目、この大学の酸いも甘いも味わい尽くしたと言いたいところだが、しかしながら東大は大きくて広かった。(大学の隅っこでのほほんと過ごしてきた身としては、「東大」を批判的に捉える脳味噌があまり発達しなかったように思われる。)
又東大以外の大学に在籍したことがない故、「東大のここがいいんだ!」とか「ここがだめなんだ!」とか言っても実は他の大学でも当たり前なのかもしれない。心配。自信ない。


というわけで、ちょっと表現を変えて、東大生でいてよかったこと悪かったこと(苦労したこと)について書こうと思う。


東大生でよかったなあと思うことは、環境に恵まれていること。

特に人!頭がよい人が多いことは推し量るに難しくないと思うが、たまに頭がよいのを通り越して
「この人まっじ面白い!」って人がいる。頭のよさと性格的な魅力と絡めるのが上手いとでも言おうか。
そしてそういった人は興味のある社会的事柄に能動的な人が多い気がする。
その魅力を四方八方に発散させないと気がすまないくらいエネルギッシュなんであろう。

また研究レベルが高いという意味では研究者を目指す人にとってはとても恵まれた環境である。



東大生でいて苦労した・していることは、世界が狭いこと。
それは他の多くのメンバーが使用していた「多様性の無さ」とか「学生の均質性」とかいった言葉で
表されると思う。

また、「東大生」という名前にいつまでも付きまとわれることに関しても苦労する。
世間一般が東大生に持つ特定のイメージというものがあり、そこから逃れることは容易ではなく、先入観を持たれやすい。
(自分が女だから、これに関して特にデメリットを感じる機会が多いのかもしれない)
これに関しては個人の心持の問題の部分も大いにあるが。

それと並行して環境に恵まれていると書いたが、その環境を活用しきれてない自分に腹立たしく感じることも多い。

あとくだらないことであるが、高田馬場にある某大学などと比べるとキャンパスの周りがにぎやかでなくて不便に感じることもある。これはもうただの我儘であるが。贅沢。

こんな感じであろうか。


あ、申し遅れましたが東大大学院農学部修士一年の市岡と申します。


駄文失礼いたしました。

2009年6月3日水曜日

夏休みの活用の仕方

人生の夏休みと言われて勘違い甚だしい日本の大学の中での夏休み。

長期期間は普段日本にいて出来ないことをするためにあるものだと認識される。
夏休みを、家でだらだらしたりごろごろして過ごすことのは貴重な資源(ここで言うのは時間)を自分から捨てるようなものである。

日本の大学における日常的生活は受動的であり、与えられたものを学ぶことが多い。部活にしろ、サークルにしろ、勉強にしてもそう。自分から活動的に、能動的に動くことが少ないのである。

夏休みを利用して、ぜひそのような機会を自分で造り、自分か取捨選択して何かを学んではどうだろうか?
例えば、企業でのインターンシップ、短期留学、海外旅行などなど。普段できなくて、自分の視野を広げてそこからなにか今後の自分の人生のための何かしらの洞察を得られたらなと思います。

外には、普段自分が所属している集団よりも魅力的なことがいっぱいあるはず。と、信じたい。



かく言う僕は、東京大学の海外留学プログラムでデンマークに3週間ほど留学してきます。そこからは東欧を回ろうかと思う。英語での議論や発表を経験し、議論中心の授業を体験するのが楽しみ。もちろん北欧の町並みも見てきたい。時間があったらノルウェイにでも羽を伸ばしたい。

去年、僕が所属する研究室に夏休み前に教官から一通のメーリングリストが流れた
「夏休みはセミナーがなくて実験に打ち込める期間ですのでがんばってください」

こういう視野を狭め、生徒のためと思っているのに実際まったく教育上役に立たない情報発信をする指導者が少なくなることを願うばかりである。